

川村 隆枝 様の著書
『亡くなった人が教えてくれること 残された人はいかにして生きるべきか』の表紙イラストを担当いたしました。
温かで優しく、穏やかに寄り添う花束を描き下ろさせていただきました。
大切な人がなくなったあと、「こうしてあげたかった」とか「ああすれば良かった」と後悔をしてしまったことはありますか。
日にちが経つと悲しみは薄れていくといいますが、決してそうではありません。
私自身も、この10年で、父、母、そして夫と、最愛の人達と別れを告げましたが、後悔の連続で胸が痛く、寂しい夜を過ごすこともあります。むしろ日が経つにつれて、淋しさ哀しさは一層増しているような気さえしています。
しかし、それでも、残された人は生きなければなりません。
本書は、さみしさに向き合いながらも、前を向いて歩き出すためのきっかけとなるような、考え方などをお伝えしていければと思います。
(商品紹介文より引用)
興味がございましたら、書店、WEBにてお手に取ってみてください。
https://www.ascom-inc.jp/books/detail/978-4-7762-1379-6.html
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